2008’08.02・Sat

八葉抄

遙遠時空中  

強大的聲優 

還有 

醉人的詩




春の野に 若菜つまむと 来(こ)しものを 散りかふ花に 道はまどひぬ

春日郊野
来摘嫩草之人
落樱缤纷,不知前路

天の原 ふみとどろかし なる神も 思ふ中をば さくる物かは

望寥廓
听惊雷 天音贯耳
纵天雷难阻断
念彼此 厚谊永存


人を思ふ 心は我に あらねばや 身のまどふだに 知られざるらむ

思君恋君 心向君
忘我随去
奈何身不随心
空任孤心对流云


しひて行く 人をとどめむ 桜花 いづれを道と 惑ふまで散れ

樱花徒散尽 不见君归路
君离意已决 相送空折柳

桜色に 衣は深く 染めて着む 花の散りなむ 后のかたみに

樱花雅色
着我青衣
落花飘零
永留后世

莲叶の にこりにしまぬ 心もて なにかは露を たまとあさむく

莲叶素心真
污泥不染尘
露珠作白玉
何故也欺人

さくら花 ちりぬる风の なごりには 水なき空に 波ぞたちける

樱之花瓣
随风飘散
空卷碎浪
永驻我心

わがやどの 花ふみしだく とりうたん 野はなければや ここにしもくる

怒叱赶雀鸟
庭花皆踏散
野外无芳踪
方至我家来

命はや 何ぞは露の あだものを あふにしかへば 惜しからなくに

天命如露滴
如幻更似虚
相逢若相知
逝亦不足惜

春ごとに 花のさかりは ありなめど あひ见むことは 命なりけり

春至花开日 花开盛极时
明年能见否 天命有谁知

かきくらす 心の暗に 惑ひにき 梦うつつとは 世人さだめよ

此心终夜暗 迷惑不知情
是梦还非梦 人间有定评

风のうへに ありかさだめぬ ちりの身は ゆくへもしらず なりぬべらなり

风吹居无所 吾身如尘土
前途两茫茫 不知何处去

かぎりなき 君がためにと 祈る花は 时しもわかぬ ものにぞありける

庭院点点红 无尽为君折
谁道次花儿 春绽冬不凋

よるべなみ 身をこそ远く へだてつれ 心は君が 影となりにき

欲寄无从寄 只身隔远方
此心飞作影 日日在君旁

うれしきを 何につつまむ 唐衣 袂ゆたかに たてと言はましを

朗朗赋笑颜 何将欣说函
如应裁云袖 携来嘉日远

深草の 野辺の桜し 心あらば 今年ばかりは 墨染に咲け

深草野边樱 今年应有情
花开都黑色 丧服墨磨成

夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 云のいづこに 月宿るらむ

夏夜尚深秋 天明早已经
云间何处隐 晓月已无形

春霞 たなびく山の さくら花 见れどもあかぬ 君にもあるかな

开合若春霞 山樱开似玉
见花如见君 难久不知足

山たかみ 下ゆく水の 下にのみ 流れて恋ひむ 恋は死ぬとも

流水高山出 一心往下流
寸衷存恋意 也自永悠悠

大空を 照りゆく月し 清ければ 云隠せども 光けなくに

明月当空照 清河似白玉
云深难遮掩 尤可见银光

宵のまも はかなく见ゆる 夏虫に 惑ひまされる 恋もするかな

不见飞蛾事 徒然夜扑灯
此身迷惑甚 恋意枉加憎

身を舍てて 行きやしにけむ 思ふより 外なるものは 心なりけり

魂似已离体 远去莫能助
所言非所思 言也离远意

恋せしと みたらし川に せしみそき 神はうけすも なりにけらしも

从今无所恋 御手洗川来
川水将身涤 神灵允诺哉

恋ひしきに 命をかふる ものならば しにはやすくそ あるへかりける

哀肠系思念 何畏难波前
若使情相易 生死族笑开

いのちだに 心にかなふ 物ならば なにか别れの かなしからまし

迷生如得放 随心任消长
纵使话离别 幸自免神伤

わが恋は ゆくへも知らず はてもなし あふを限りと 思ふばかりぞ

送君去
情思莫问情归去 情归去
相逢足慰
不求朝暮

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Categorie:水なき空に

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comments

阿娘喂你倒是回回車啥的- -

芝麻:2008/08/02(土) 23:54 | URL | [编辑]

默~~U更新啦~~
过来看眼~~咬口水果~~
想U了……
11月快点到吧~~就可以见到U鸟~>////<

丹:2008/08/04(月) 00:24 | URL | [编辑]

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